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基礎知識①~お仏壇のこと~

皆様が知りたいと思っている「お仏壇」のことに
情報発信をしていきますので、参考にしてください。

今回は、「お仏壇」とは?についてまとめてみました。

・お仏壇とは・・・

お仏壇の前で合掌礼拝をすることで、仏様の心と解けあうことが出来ます。
それを繰り返すことによって、日々の生活の中に仏様の心が染み込んでいきます。
【自分と仏様がひとつになること】~これは此岸が彼岸になることです。
彼岸とは、仏の世界。仏壇は仏様の浄土。
『拝む』と言うのは、仏様に対して心を向けるということです。仏様から離れる
ことなく、遠ざかることのないようにすればよいのではないでしょうか。

「いのち」を祀っているのが、お仏壇です。
仏様やご先祖様は、目に見えません。
でも、心の拠り所として、いつも見守っている一緒に暮らしているという
日本人特有の感覚があります。

「合掌」する場が、お仏壇です。
南無とは、インドの[ナマステー]から来たもので、「おまかせします」ということ。
合掌は、仏様と自分が心ひとつになり、通い合わせることを意味します。
右手は仏様、左手は自分。お仏壇の前で両手を合わせることで、安心を得られます。
合掌は、自らの心を洗い清め、また他の人々の心も洗い清める姿です。

「心の拠り所」が、お仏壇です。
お仏壇は安らかに日々を過ごす心の拠り所です。
お仏壇があっても、その前を素通りするのではなく、合掌礼拝することが大切です。
昔の日本人は、毎朝毎晩、仏壇に向かってご本尊とご先祖に礼拝し、火を灯し、香を
捧げ、お経を唱えていました。
お経を読誦すると、心が安らいで清々しい気分になります。お経をあげることは、ご
本尊と心ひとつになるための方法です。

このように、お仏壇は私たち日本人の心の拠り所であり、合掌礼拝することで、心を
落ち着かせ、自分自身と向き合えます。
最近では、信仰心が薄くなる傾向にあり、「拝む」という行為が軽視される風潮に
あります。
自宅にあるお仏壇に手をあわせ、向き合うことできっと何か忘れかけていたことが
思い起こされるのではないでしょうか。

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