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基礎知識①~お葬式のこと~

皆様が知りたいと思っている「葬儀」事情について、
情報発信をしていきますので、参考にしてください。

今回は、最近の「お葬式」のことについてまとめてみました。

・多様化するお葬式の形
日本では約9割の方が、僧侶の読経による仏式で葬儀を
行っていますが、最近の傾向として「故人らしい葬儀」を
希望する方が増えています。
葬儀の形式には、仏式のほか、神式、キリスト教式など
特定の宗教による形式と、無宗教の形式によるものがあります。
無宗教の葬儀には、自由葬、音楽葬、お別れの会、偲ぶ会、生前葬
などと呼ばれているものがあり、「葬儀の生前予約をする人」が
急増しています。
私どもの会社にも、連日葬儀の事前相談にお見えになる方が
いらっしゃいます。
葬儀の規模としては、一般葬、密葬、家族葬、直葬、社葬などが
あります。
ご自身がどのような葬儀を行いたいのか、事前に家族と相談して
おくと良いと思います。

・増加する生前予約
最近は、遺族の負担を少なくしたいとの思いから、「生前予約」を
する方が増えています。
葬儀の形式、規模、予算、葬儀社、お墓などについて予め決めておき、
エンディングノートなどに記入して、遺族がスムーズに葬儀を進めて
いけるようにしておくとメリットも多いのではないでしょうか?

・葬儀の種類
直葬通夜、葬儀・告別式を行わず、親族・近親者・友人など限られた関係者
だけが火葬場で故人に別れを告げる弔い方。最近は増加傾向にあります。

一日葬:通夜を行わずに、火葬当日に葬儀・告別式のみを行う形式。

密葬:元々は社葬などの大きな葬儀の前に、親族・近親者だけで火葬を済ませる
ことを指します。

家族葬:親族・近親者に加え、故人と親しかった親族や友人だけを呼ぶ小規模な
葬儀。義理や付き合いがありませんので、故人とゆっくりお別れができます。

一般葬:ある程度の会葬者を呼ぶ、従来のお葬式。

社葬・合同葬・団体葬:企業のトップなどが亡くなった時などに、会社が主催
して行う葬儀。遺族と会社が葬儀を合同で行う場合は合同葬、会社以外の団体が
主催する場合は団体葬と言います。

無宗教・自由葬:特定の宗教にとらわれない形式の自由な葬儀。

音楽葬:故人が好きだった音楽を式場に流すなど、音楽を中心に行う葬儀。

お別れ会・偲ぶ会:無宗教で行う告別式。友人などが呼びかけ人となって
行われることが多い。

生前葬:自分の葬儀を自分自身で行う。お世話になった人を招いて、お別れや
お礼を述べる。

*葬儀を生前に計画する場合は、自分の希望だけでなく、遺される家族のことを
考えて決める必要があります。

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